小畑会計の相続ブログ

2012年8月14日 火曜日

健康管理は社長の務めです

 こんにちは、浜松市浜北区の税理士 小畑裕之 です。

 経営者の条件のなかで最も大切なことは何でしょうか。第一にあげられるのは、経営者自らが元気であるということではないでしょうか。体力・気力・知力といいますが、気力も知力も体力が出発点です。特に中小企業では会社=社長といわれ、経営者の体も「資本」です。経営者が健康であることは、経営の安定と企業の継続・発展の大切な条件であり、社員にとっても大変重要なことなのです。

 なぜなら、経営者の健康状態が悪く病気がちでは、リーダー不在となることもあり、意思決定が遅れてしまいます。そしてしばしばチャンスを逃すことになるだけでなく、従業員たちに不安を与え職場を暗くしてしまうでしょう。士気の上がらない職場は当然のこととして活気がなくなり、顧客を引きつけず、戦力的にも弱体化してしまいます。

 多くの経営者は責任感の強さから、求められるままに自らに過酷な労働、無理なスケジュールを自分に課してしまいがちです。好き好んで病気になるわけではありませんが、不養生は禁物です。自らの健康管理は経営者の務め、しっかり健康管理をして元気にこの暑い夏を乗り切りましょう。 


投稿者 小畑裕之税理士事務所